「2036 Mega City Mercedes」
未来の街を走るメルセデスベンツ堂々発表!!
このプロジェクトは、1886年1月にカール・ベンツが独自開発した3輪自動車の特許を申請し、自動車が誕生してから今年が125年目に当たるのを記念したイベントとして行われました。
「未来の都市部におけるモビリティ」をテーマに、自動車誕生から150周年となる2036年のメルセデスをイメージしてデザインするもの。
学生達はは5カ月の間にスケッチやレンダリング、5台のスケールモデルを作成しました。
11月12日六本木にあるメルセデス・ベンツ コネクションにて最終プレゼンテーションが行われました。
会場にはニコラス・スピークス氏(メルセデス・ベンツ日本株式会社 代表取締役社長)やホルガー・フッツェンラウブ氏(メルセデス・ベンツ アドバンスド・デザインセンター ジャパン センター長)、学生
プレゼンテーションを終えてホルガー・フッツェンラウブ氏よりいただいた講評では、学生たちの作品がどれも優秀だったため、5点の作品全てが優秀賞に該当すると賞賛をいただきました。
これらの作品は、11月23日までメルセデスベンツコネクションにて展示され、中から1点が2011年12月2日(金)12月11日(日)に東京ビックサイトで開催される東京モーターショウにてメルセデスベンツのブース内にて展示されます。
このプロジェクトを通して学生たちは多くのことを学びました。
このプロジェクトで得た力は、これから始まる就職活動の大きな糧となるでしょう。
今回は、メルセデスベンツのブランドイメージにふさわしいデザインを提案するという専門技術力はもちろんのこと、
強い大きなプレッシャーに耐え抜いて、自分の仕事を仕事を進めていく強い人間力が鍛えられたプロジェクトとして学生達の将来にとって大変大きな宝になりました。
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http://cblog-cre.tca.ac.jp/blog/2011/11/index.html#entry-70580065