イギリス コベントリー大学 交換留学生来日
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メルセデス・ベンツ日本株式会社が自動車誕生125周年(メルセデス・ベンツ誕生125周年)を記念して、TCA自動車デザイン科と25年後のメルセデス・ベンツのデザインを模索するコラボレーションプロジェクトを行いました。
プロジェクトは、2011年1月にスタートしましたが、地震の影響で中断し、5月中旬より再開しました。
デザインテーマは、「メガシティ・メルセデス」で、25年後のメガシティ(大都会)で求められるメルセデス・ベンツの姿を学生が提案するという内容です。
学内でコンペが行われた結果、5案のデザインが選ばれ、四分の一サイズのデザインモデルを制作しました。
11月12日(土)、メルセデス・ベンツ コネクション(東京都港区六本木)において作品発表会が行われ、学生たちは作品のプレゼンテーションを行いました。
会場には、ニコラス・スピークス氏(メルセデス・ベンツ日本株式会社 代表取締役社長)や、ホルガー・フッツェンラウブ氏(メルセデス・ベンツアドバンスド・デザインセンタージャパン センター長)、そして今回のプロジェクトの担当窓口として学生の指導にもあたられた、富永政範氏(メルセデス・ベンツアドバンスド・デザインセンタージャパン チーフデザイナー)が出席されました。
作品は、11月23日(祝)まで、同会場にて展示されています。
是非、ご覧ください。

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2011年9月14日、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー会場内にて「VDA Design Award 2011」(※)の表彰式が行われ、当日は今回入賞した本校の学生(4年生八木大実君)を含む3名の入賞者が会場に招待されました。
(※)「VDA Design Award 2011」は欧州でもっとも権威のある自動車デザイ ンの学生コンペティションで、世界中の学生が作品を応募します。TCA自動車デザイン科では今年初めて3名の学生が応募しましたが、1名の学生(4年生八木大実)が入選しました。
入賞した3人(右端が八木君)
入賞式では、まず作品審査を行った自動車メーカー(メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、オペル等)のデザイナーの方々により、未来の自動車についてのトークセッションが行われた後、各受賞者に賞状が手渡されました。また八木君はオペルのデザイン部のインターンシップに参加することが決定しました。
受賞作品は、フランクフルトモーターショー期間中、会場に設置された「VDA Design Award 2011」ブースに展示されました。
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6月22日、お台場メガウエイブのアムラックストヨタにて、㈱アムラックストヨタ主催、トヨタ自動車㈱協力による、「2011年度UD学生ワークショップ」がスタートしました。ワークショップは、東京近郊の総合大学、美術大学、専門学校が参加し、各学校より4から5名の学生が学校にこだわらない混成チームを作り課題に取り組みます。今年の参加校は、東京コミュニケーションアート専門学校自動車デザイン科、東京大学工学部産業工学科、千葉大学工学研究科デザイン科学専攻、千葉工業大学工学部デザイン科学科、東洋大学ライフデザイン学科、武蔵野美術大学工芸工業学科、東京デザイナー学院プロダクトデザイン科の7校です。
今年のテーマは、「被災地から発想するユニバーサルデザイン in 北茨城」で、被災地から課題・復興の足がかりを見つけ、ユニバーサルデザインとして提案するという内容です。
今後、現地調査、報告会などを行い、10月8日のファイナルプレゼンテーションに向けて作業を進めてゆきます。
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本校・自動車デザイン科カーモデル専攻3年の近藤光廣君が、“未来の農業に関するロボット”をテーマに行われた『第2回日仏ロボットコンテスト』で、日本側青年の部・佳作を受賞しました。
農業大国であるフランスと、食料自給率の低い日本。このコンテストは、それぞれ違った感性を持った両国の青少年が、未来の農業ロボットを提案・デザインし、交流をはかるというものです。主催者であるNPO法人日仏芸術文化協会理事長の谷口恵津子氏は、『今の日本には、未来の文化を形成する礎となるようなものが見当たらないように思います。何か出来ることはないかと考えた末、世界の共通言語である芸術を、フランスがそうであるように、日本国内でも文化レベルまで引き上げられないだろうか』と考え、この協会を立ち上げらたそうです。
去る6月18日(土)、目黒区の日仏芸術文化協会で、コンテストの授賞式が開催されました。
これが近藤君の受賞作品です。
シンプルで安全に農作物を大量生産出来ないかを考えた結果、“空間型ロボット”を提案しました。ベルトコンベアを利用し、流れ作業で作物を生産するロボットです。受賞理由は、『それぞれのロボットに仕事を与え、農業の新しいシステムを作っているところが良い』です。
また当日は、からくり人形師・萬屋仁兵衛氏の手により製作された『座敷からくり茶運び人形』の実演も行われました。
参加した近藤君は、「今回のコンテストを通じ、国籍・年齢・性別を問わず様々な人と交流し、デザインするという事に対して色々な思いに触れることが出来ました。これからも「自動車をデザインする」ということに自信と誇りを持って取り組んで行きたいと思います。」と話してくれました。
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ドイツBMW社と欧州の情報誌Wallpaperが協賛して、ベルリン、東京、ロンドン、
パリ、ロサンジェルス、杭州の6つの世界の主要都市の未 来と自動車の関係を
考えるプロジェクトが、本年4月よりスタートしました。
各都市につき1つの学校が主催者よりノミネートされ、東京はTCA自動車デザイ
ン科が指名され、プロジェクトが進んでいます。
TCAでは、2年生、3年生、4年生の混成チーム3チームがプロジェクトに取り
組んでいます。
主催者は、世界の各学校を回り、学生の作品の途中経 過を確認
しフィードバックを行っていますが、TCA自動車デザイン科には5月9日に来校
されました。参加各学校の確認会の様子が Wallpaperのインターネットサイトに
て動画で見ることが出来ますので、ぜひご確認ください。
Wallpaperプレスリリース⇒http://www.wallpaper.com/bespoke/bmwi
動画サイト(YouTube)⇒http://www.youtube.com/playlist?p=PLC5B145B449AABF05&feature=mh_lolz
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既にスタートした「フェラーリハイパーカー世界デザインコンテスト」に続き、新たに2社とのプロジェクトがスタートしました。詳しくは下記の各社プレスリリースをご参照下さい。
① テラモーターズ株式会社
電動バイクメーカーのテラモーターズ株式会社とTCA自動車デザイン科の学生が共同で2011年12月の東京モーターショーへの出展及び、一般販売を予定するNewデザインの電動バイクをデザインします。
② メルセデス・ベンツ日本株式会社
自動車誕生125 周年を記念するイベントの一つとして「未来の都市部におけるモビリティ」をテーマに、2036 年(自動車誕生150 周年)のメルセデスをTCAの学生がデザインし、5 台のスケールモデルを作成します。
http://www.mercedes-benz.co.jp/news/release/2011/20110126.pdf
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